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CodeSnippetsの使い方とメリット。WordPressプラグインで「function.php」を変えない方法

 

WordPressで「function.php」を変えずに済むプラグインがCode Snippets。

使い方とメリットを紹介します。

 

php編集用のwordpressプラグイン「Code Snippets」をインストール

php編集に役立つwordpressプラグイン「Code Snippets」をインストールしましょう。

手順は割愛。

(プラグイン検索で「Code Snippets」と打ちってインストールです)

 

Code Snippets | WordPress.org

 

Code Snippetsとは?メリットまとめ

プラグインCode Snippetsの特徴・メリットをまとめました

  • コードにエラーがある場合っても自動的に無効化される
  • phpコードをひとつのファイルで扱わなくて良い(管理が楽)
  • インポート、エクスポートも可能
  • テーマを変更、更新時もコードが消えない

 

つまり、Wordpressで複雑な処理をしたい場合にはphpをイジる必要がある。

→でも「function.php」をいじるのは怖い…。

→プラグインの「Code Snippets」で編集すれば、怖くない(失敗しても平気)

ということ。

 

Code Snippetsの使い方

Code Snippetsの使い方は簡単です。

まず、WordPress管理画面の左側から、「Snippets」を選択します。

すると、Snippetsの管理画面に遷移します。

 

次に上の方にあるAdd Newボタンを押しましょう。

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こんな画面が映るはず。

f:id:alpacajp:20181020075927p:plain

 

次に、

  • 「Enter Title here」に自分が管理しやすいタイトルを入れる
  • Codeにphpコードを記述する

でOK。

 「Save Changes and Activate」を押すと、コードが保存され、すぐにウェブサイトに反映されます。

 

慣れないうちは、「変更を保存」を押して、コードだけ保存しておきましょう。

こうすれば、ウェブサイトに反映はまだされていません。

 

反映するには、Snippets一覧(ワードプレス管理画面左側のSnippetsを選択)に移動します。

以下のような状態になっているなので、ツマミを左から右に動かして「Active」(有効)状態に変更しましょう。

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以上、WordPressで「function.php」を変えずに済むプラグインがCode Snippets。使い方とメリットを紹介でした。