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Progateの「Ruby on Rails5」の道場コースの感想。つまずきやすいところまとめ

Progateの「Ruby on Rails5」の道場コース
Progateの「Ruby on Rails5」の道場コースをやりつつ、つまずきやすいところや感想をまとめました。

※私がつまずいたところのメモです。多分みんな失敗しやすいところのはず

 

 学習コースはこちら↓

www.engineer-step.com

 

【Progate道場コース】Ruby on Rails5Ⅰ 45m / ★☆☆

Progate道場コースのRuby on Rails5Ⅰです。

学習コースのⅠ~Ⅲの復習ですね。

  • 学習時間:45m
  • 難易度:★☆☆
  • 学習方法:学習コースのⅠ~Ⅲのメモを見ながら、実践

 

●ヘッダーを作る時はlayoutのviews/layouts/application.html.erbに書く

→共通部分を書くファイルのパスを忘れないようにする

 

●マイグレーションファイルの内容をDBに反映させるために「rails db:migrate」コマンドを使う

→全く覚えていないw

  1. 「rails g model ~」コマンドで、モデルファイルとマイグレーションファイルを作成する。
  2. そのマイグレーションファイルの中には、作成したモデルと紐づく形で「create_table」するコードが書かれている
  3. 「rails db:migrate」コマンドで、そのcreate_tableの処理が呼ばれて、DBにテーブルが作成される

という流れのようです。

 

●Viewで「link_to」を使う時は引数指定をするので呼び出し時にスペースではなくカンマを使う

→Viewファイル(HTMLファイル)の中に<% %>で、Rubyコードを呼び出している。

 あくまでもRubyの「メソッド」なので、カンマが必要

 

●Viewでlink_to(post.content, "/posts/#{post.id}")と書く(変数展開)

→文字列「"~~~"」の中で変数の値を呼び出したいときには、変数展開を使う。

 #{式}という書き方をする。

 

【Progate道場コース】Ruby on Rails5 Ⅱ 30m / ★☆☆

Progate道場コースのRuby on Rails5 Ⅱです。

学習コースの4~6の復習ですね。

  • 学習時間:30m
  • 難易度:★☆☆
  • 学習方法:詰まったらすぐに解答を見て大雑把に復習

 

解答を見まくったので、途中から手を動かしていませんw

route, view, controllerの関係と使い方が実践を通じて徐々に身についてきました。

この辺りは数をこなすのが大事っぽいです。

 

【Progate道場コース】Ruby on Rails5 Ⅲ 40m / ★★☆

Progate道場コースのRuby on Rails5 Ⅲです。

学習コースの7~8の復習ですね。

  • 学習時間:40m
  • 難易度:★☆☆
  • 学習方法:詰まったらすぐに解答を見て大雑把に復習

 

画像ファイルアップロード時には

  • form_tagに{multipart: true}引数を与える
  • Controllerで、File.binwrite("パス/#{@変数.画像名}", image.read)

とする辺りの処理を忘れがちですね。

 

…って感じで、とりあえず大体できそうだったので、ここで辞めています。

続けて、無料で評判が良いRubyチュートリアルに挑戦し始めました

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