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tmpファイルとは?消してもOKな一時ファイルです【削除方法・注意点】

「tmp」ファイルとは何か?

結論としては、(基本的には)消してもOKな一時ファイルです。

tmpファイルの正体、削除方法や、注意点をお伝えします。

tmpファイルとはなにか?

tmpファイルとは、Temporary Fileの略称です。

パソコンが処理をする時に作られる「一時的なファイル」のこと。

 

パソコン内のソフトウェア・アプリが作業する時に勝手に作られて、消されるものです。

 

tmpファイルは削除してもOK?注意点は?

tmpファイルは削除してもOKか?

基本的には消しても問題ありません。

 

ただ、他のソフトウェア・アプリが起動中のときは、使っている可能性がある点に注意が必要です。

なので、念の為に消す前に「ソフトウェア・アプリを閉じる(終了する)」方が良いでしょう。

 

tmpファイルの削除方法(まとめて削除する方法も)

tmpファイルの削除方法は簡単です。

  1. ファイルを選択→ゴミ箱に移動
  2. ファイルを右クリック→削除を選択

のどちらでもOKです。

 

あるいは、tmpファイルが大量にあって、パソコン内の容量を圧迫している時には下記の手順で「まとめて削除」することも出来ます。

 

Windows10で削除する手順は以下の通り↓

  1. スタートメニュー(左下のバー)を右クリック設定を選択
  2. 設定画面の「システム」をクリック
  3. システム画面の「ストレージ」をクリック
  4. ストレージ画面の「ローカルストレージ」を選択する(ドライブCがあればそれを選びましょう)
  5. 「一時ファイル」をクリック
  6. 不要なファイルにチェックを入れる(オススメは「一時ファイル」「ごみ箱」「インターネット一時ファイル」)
  7. 一時ファイル画面の「ファイルの削除」ボタンをクリック

 

画像で少し補足です。

手順5のローカルストレージ内の一時ファイルは真ん中あたりにあるはずです↓

f:id:alpacajp:20190526014906p:plain

一時ファイルの選択

手順7のファイルの削除ボタンは、画面の上の方にあります↓

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一時ファイルの削除

 

以上で、tmpファイルの削除ができます。

自己責任でお願いしますね