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【DAY14】Progateで「JavaScriptⅡ」を学ぶ【#30DAYSトライアル2nd】

こんにちは、アルパカです

#30DAYSトライアル2ndの復習&解説記事です。

個人的につまずいた箇所、調べた箇所を中心に書いています。

» 参考:Webコーダーとして仕事できるようになる30日まとめ

 

【DAY14課題】Progateで「JavaScriptⅡ」を学ぶ

DAY14の課題は「ProgateでJavaScriptⅡを学ぶ」です。

 

JavaScriptのポイントは「条件分岐」と「繰り返し」

先日も言いましたが、プログラミング言語のポイントは2つです。

  1. 「条件分岐」
  2. 「繰り返し」

 

ProgateのJavaScript学習コースⅠで学んだのは「条件分岐」でした。

で、今回の学習コースⅡでは「繰り返し」を学びました。

この2つを理解しておけば、とりあえず「プログラミングの骨組み」としては問題ありません。

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JavaScriptの「繰り返し」処理

繰り返し処理は

  1. for文
  2. while文 

の2つです。

「繰り返し」を実現するために、どちらも使われます。

 

使い分けについては、まだちゃんと知らなくても良いと思います。

※for文の方がよく使われるなー、くらいに捉えておけば良いかと…

 

プログラミングで大切なのはデータの持ち方

プログラミングの骨組みとしては「条件分岐」と「繰り返し」を理解すればOKです。

 

で、もう一つ、プログラミングで大切なのは「データの持ち方(データ型)」です。 

データ型は以下の2つです

  1. プリミティブ型
  2. オブジェクト(複合型)

 

で、プリミティブ型の種類として、数字型文字列型、今回学んだ「undefined」などがある!

…のですが、初めてプログラミングに触れるとよくわからないと思います(私もそうでした)

 

とりあえず、まだ覚える段階なので、こういう分類があるのだな、と知るくらいでも良いと思います。

 

ちなみにデータ型の全体像はこんな感じです↓

  • プリミティブ型(基本型)
    • 真偽値(Boolean): trueまたはfalseのデータ型
    • 数値(Number): 42 や 3.14159 などの数値のデータ型
    • 文字列(String): "JavaScript" などの文字列のデータ型
    • undefined: 値が未定義であることを意味するデータ型
    • null: 値が存在しないnull値を意味するデータ型
    • シンボル(Symbol): ES2015から追加された一意で不変な値のデータ型
  • オブジェクト(複合型)
    • プリミティブ型以外のデータ
    • オブジェクト、配列、関数、正規表現、Dateなど

出典:データ型とリテラル · JavaScriptの入門書 #jsprimer 

jsprimer.net

 

とにかくデータについては

  • 「変数」という入れ物に入れる
  • データ型(データの種類)が必ずある

ということを覚えておくと良いかと。

 

今日はそんなに語れることなかったですが、デイトラDAY14の解説でした。

  

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