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Windows Subsystem for Linuxの簡単なインストール方法【WindowsでUnixコマンドを使う】

Windows Subsystem for Linuxの簡単なインストール方法まとめです

※WindowsでUnixコマンドを使うためのやり方

 

WindowsでUnixコマンドを使う3つの方法

WindowsではLinuxコマンドを使えません(デフォルトでは)。

そこで、

  • 仮想環境を用意してその上で使う
  • Cygwinなどのソフトウェアを入れる
  • Windows Subsystem for Linuxをインストールする

という選択肢があります。

  

Windows Subsystem for Linuxのインストール方法

Windows Subsystem for Linuxのインストール方法はこちら。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. アプリと機能をクリック
  3. 右上にあるプログラムと機能をクリック
  4. Windowsの機能の有効化または無効化をクリック
  5. 「Windows Subsystem for Linux」にチェックを入れてOK
  6. 再起動する

これでLinuxを使う準備ができました。

 

でもまだやることあります。

  1. スタートボタン右クリック
  2. 「設定」をクリック
  3. 「更新とセキュリティ」をクリック 
  4.  「開発者向け」をクリック
  5. 「開発者モード」にチェックを入れる

あとはスタートメニューに追加されたUbuntuを起動して、インストールが終わるのを待ちます(数分かかります)

 

このあと、ユーザ名とパスワードの入力を求められるので入力してください

(パスワード入力時に、表示されないので注意しましょう)

 

最後にリポジトリのデータを取りに行く先を海外から日本に変更しましょう。

以下のコマンドを打てばOK。

sudo sed -i -e 's%http://.*.ubuntu.com%http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux%g' /etc/apt/sources.list

 

wgetコマンドを使う

上記のように仮想環境をインストールできたら、色々なLinuxコマンドが使えます。

wgetコマンドなどを使うことが出来ます。

 

ちなみに、コマンドを使う前に

sudo apt update

sudo apt upgrade

 をしておいても良いと思います。

apt-get updateはパッケージリストの更新で、

apt-get upgradeはインストールされてるパッケージの更新です。