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【元落ちこぼれエンジニアが語る】プログラミング独学時の挫折を避ける方法まとめ

大学時代C言語が理解できずプログラミングが大嫌いだった現役エンジニアのアルパカです

あの頃の自分に向けて「プログラミング独学時の挫折を避ける方法」をまとめました。

プログラミング独学時に挫折する3つの理由

プログラミング独学時に挫折する「3つの理由」は以下の通り

  • 何のためかわからないまま知識を吸収する
  • 環境構築がうまくいかない
  • エラーの対応方法がわからない(なんかうまくできない)

それぞれ解説していきます

 

何のためかわからないまま知識を吸収する

何のためかわからないまま知識を吸収する人が非常に多いです。

とりあえず「プログラミングの本を1冊読んでから、作りたいものを作る」というのはおすすめしません。

 

日本人の英語学習と同じです。

「実践が伴わない知識」をいくら蓄えても「英語が喋れるようにならない」ですよね?

 

プログラミングも作りたいもの、具体的なゴールを決めないまま始めると、たいてい挫折します。

 

また、ネット上の無料教材は「レベル感が様々」なので、初心者がやるのにはおすすめしません。

※例えばRuby On RailsならRuby on Rails チュートリアルが有名ですが、初心者がやると99%挫折すると思います。

 

環境構築がうまくいかない

「環境構築」がうまくいかないというのも、大きな挫折ポイントです。

単純な「Hello World」みたいな文章を出すのもうまくいかない…

もう才能がないから嫌だ…

となっている人もいるはず。

 

そういう場合には、自力でなんとかしようとせずに、出来る人に頼るのが良いと思います。

具体的な方法は後ほど紹介します。

 

エラーの対応方法がわからない(なんかうまくできない)

エラーの対応方法がわからない(なんかうまくできない)というのもよくあることです。

プログラミング学習で遭遇する程度のエラーであれば、知っている人に聞けば即座に解決します。

※後述します

 

プログラミング独学の挫折を避けて学習する方法

プログラミング独学の挫折を避けて学習する方法を紹介します。

 

結論から言うと「質問できる経験者と知り合う」ことが最も重要です。

 

大体の問題は聞けば解決する

身もふたもないことを言うと、初心者が遭遇するプログラミングの問題は、経験者に聞けば解決します。

ハッキリ言って、ちょっとしたエラーやわからないことに30分以上迷うのは時間の無駄なので、積極的に聞いていくのがおすすめです。

 

…と書くと、自力で調べる力が身につかない!

と思う人もいるかも知れませんが、「調べ方そのもの(ググる力)」を知らないと、調べることすら難しいです。

 

ということで、問題の解決方法を教えてもらった後に、

  • どんな風に調べたか?
  • どんな風に調べればよかったか?

をしっかりと尋ねて「解決する力」を徐々に身につけていきましょう。

 

最初の頃に大事なのは、とりあえず動かすこと & 問題解決力を上げることです。

 

経験者と知り合う方法1:友達経由で探す

 一番良い知り合い方は「友達」あるいは「友達の友達」です。

これが一番楽ですし、お金もかからないので良いと思います。

※以降は、エンジニアの知り合いがいない人向けの方法です

 

経験者と知り合う方法2:エンジニアイベントに顔を出す

質問できるプログラミング経験者と知り合う方法の1つ目は「エンジニアイベントに顔を出す」ことです。

 

私の周囲のデータですが、エンジニアは親切な人が多いです。

※多分普段から、プログラムにエラーと言う形でダメ出しされているから、できないことに寛容なんだと思う

 

なので、エンジニアイベントに行って、

  • 自分が今学習中で頑張っていること
  • 相手に将来なにか提供できること

 を伝えて人間関係を築ければ、質問できるようになると思います。

 

経験者と知り合う方法3:メンターを探す

最近できた MENTA というサービスがあります。

簡単に言うと、スキルのマッチングサイトでして、エンジニアの人に月額数千円で教えてもらうことが出来ます。

 

とりあえず、無料で登録してみて、探してみるのも良いと思います。

※私がプログラミングをゼロから始めるならこのサービスを試して、わからない所で相談しまくると思います

 

経験者と知り合う方法4:プログラミングスクールに入る

経験者と知り合う…というか「金の力でプロに頼む」という方法です。

プログラミングスクールは高額ですが、確実に成長できる&挫折しにくいカリキュラムになっています。

スクールに選ばれたプロのエンジニアたちが質問に答えてくれるので、挫折はかなりしにくくなると思います。

※モチベーション的にも、大金を払っているので、取り返さなきゃ!という気持ちになるかと…

 

30歳未満&関東圏限定という縛りはありますが、ProEngineerという無料のスクールもあったりしますね。

>> ProEngineer(プログラマカレッジ)

 

まとめ:とりあえず聞ける相手を探そう!

まとめると、「とりあえず聞ける相手」を探すのがおすすめです。

プログラミングは一人でやるものというイメージがあるかもしれませんが、多くのシステム開発現場では「チームでの開発」が重要になってきます。

 

結局コミュニケーションは必要ですし「技術的な会話」を訓練としてやっておくと、現場に入った時に戸惑いづらいと思います。

 

ってことで、以下の4つの方法のどれかを使って、聞ける相手を見つけましょう。

  • 友達 → 可能ならコレが良い
  • エンジニア交流会 → 仲良くなる必要あり
  • MENTAなどのサービス → お試しで聞きたいならコレ
  • プログラミングスクール → 高額だけど確実に成長できる